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壁面収納

我が家の新居のリビングには壁面収納を取り入れました。壁一面に広がる収納スペースには見せる収納と隠す収納を取り入れました。壁一面を利用して収納する部分を集約することでリビングをスッキリと広々とした印象を与えられます。また生活感を感じやすいものや、見られたくないものは扉がある隠す収納を利用し、お気に入りのコレクションは見せる収納部分を利用したのです。

本やDVD、書類関係などきちんと整理できています。そしてこの一部分をパソコンスペースとしています。パソコンスペースの周りにはパソコン関連用品をきちんと収納でき、パソコンの使い勝手も高まっています。天井にまで広がる壁面収納は一見空間に圧迫感を与えるような気もしますが、今まで収納場所に困っていた本を大容量に収納でき、また夫婦二人の趣味であるDVDもしっかりと収納できています。見たい本やDVDがサッと見つかり、趣味の時間もより充実したものになっています。

最近では造り付けの壁面収納を取り入れる家庭が増えてきました。あちらこちらに本棚や収納キャビネットを設けていては、空間に凹凸が生まれ狭さや圧迫感に繋がります。壁一面を有効利用できる壁面収納はとても空間にまとまりを与えてくれます。お気に入りのコレクションを見せる収納にしたことで、私の主人も非常に満足しています。見せる収納と隠す収納を上手に取り入れるのは意外と難しいのですが、壁面収納を活用すれば違和感なくどちらも手軽に取り入れられます。テレビ台と合わせた壁面収納も非常に人気です。空間を有効的に利用できるようにするにも壁面収納は有効なのです。

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ウォークスルー収納

収納は住宅の不満で常に上位をしめています。適材適所に十分なスペースの収納スペースを確保すること。また物の把握やしやすく、物の出し入れやしやすいということも大事なことです。そこで我が家にはキッチンと洗面室を繋ぐ形でウォークスルー型の収納スペースを設けました。通路の両サイドに収納スペースがあります。片側はキッチンパントリーとして使用します。そしてもう片側は洗面室で使用する物を収納します。タオル類だけでなく家族みんなの下着やパジャマ、部屋着などまで収納するスペースを洗面室の隣に確保したのです。

家事を行う上でキッチンと洗面室は頻回に行き来を行います。その二つの空間を繋ぐ形で収納スペースを設けたことで、それぞれの空間で必要な物を動線の中でとりだせるので家事の効率を高めることにも繋がるのです。収納スペースは動線にも配慮して設けることでより便利で使い勝手の良さが高まるのです。

私の友人宅には玄関と洗面室の間にウォークスルークローゼットを設けていました。玄関で靴を脱ぎ、洗面室に行くまでの間にクローゼットを設けることで着ている上着をしまったり、持ち歩いたカバンをそこに収納しておくことができます。気軽な状態で洗面室で手を洗うことができ、後はリビングでゆっくりくつろぐことができるのです。

動線にそって収納スペースを充実させると住宅内の無駄な動きを省くことにも繋がるのです。一か所に大容量に収納できるスペースもあると便利なのですが、動線に沿って、必要な物をしまえたり、スムーズに取り出せるウォークスルー型の収納も設けることで収納への不満が少しでも解消されるのではないでしょうか。

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便利なシューズクローク

最近玄関の横に当たり前のように設けられるようになったシューズクローク。
玄関をスッキリさせるにはなくてはならない存在だと思います。
玄関スペースを広々と確保するよりもこのシューズクロークを充実させた空間にする人も多いくらいです。

シューズクロークと言っても靴や傘を収納するだけではありません。
天井にまで広がるオープン棚には大容量の靴もしっかり収納できるようにします。
そしてついつい散らかりがちな子どもの外用のおもちゃやサッカーボールなどのスポーツ用品もきちんと収納できるようにするのです。

またいつも持ち歩くカバンを置いておくスペースがあるのもいいですね。
またいつも着用する上着もここに掛けて収納できるようにしておけば外出や帰宅が今まで以上にスムーズに行えるのです。このシューズクロークにきちんと収納しておけばリビングの床やソファの上に持ち歩いたカバンや着ていた上着が散らかることもなくなります。

シューズクロークから洗面室に直行して手洗いができるのです。
ただ単に靴や傘を収納する場所としてとらえるのではなく、その後の動線を意識して何を収納すると便利か、生活が送りやすくなるかということまで考えるといいのです。
また外で使用するベビーカーや子どもの三輪車などもこのシューズクロークにしまっておくと、玄関スペースや玄関ポーチ部分に物が散らからずスッキリとした玄関になるのです。
土間収納も兼ねた便利で収納力のあるシューズクロークを設けておきたいものです。

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収納位置の工夫

住まいを新築する時、生活動線や家事動線を考えて、間取りを決めていきます。さらに、最近は、できるだけ、広々と、明るい環境で、ゆったり暮らしていきたいと、LDKをワンフロアにするようになりました。LDKをワンフロアにした場合、LDKの中に、生活動線や家事動線が内在されています。それらの動線がスムーズに行き、
LDKを広々と、明るい環境にするには、住まいの中がすっきり片付いていることが大事です。適当な場所に、適当な容量の収納を作るように、工夫します。

私の友人が住まいを新築する時、できるだけ、広々と、明るい環境にしようと、南側にLDKを設置し、ワンフロアにしました。そのLDK内の西側にバスルームと洗面脱衣所を設置しましたし、リビング階段を採用しましたので、生活動線も家事動線も、LDK内に集中させました。お陰で、それぞれの動線は短く、スムーズに行くようになりました。リビングスペースには、北側の壁には、天井の高さまで、壁面収納を設け、リビング階段の階段下にも、天井の高さ近くまで、収納を設けましたので、かなり大容量の収納を確保しました。キッチンの壁にも天井まで、収納を設けましたので、キッチンもすっきり片付きました。

新築した時、御主人の長い転勤生活を終えて、故郷に、やっと新居を建てました。夫婦共に、50代後半でしたので、高い位置の収納でも問題はありませんでした。今まで、全国各地の社宅や賃貸マンションで住んでいた時は、あまり収納がなかったので、苦労していましたから、新居は、充分に収納を作りたいと思っていました。しかし、年齢を重ねて、70代になると、便利だと思っていた収納も、踏み台や脚立にのっての作業は、かなり危険ですし、負担になってきました。大容量の収納は魅力的ですが、高齢になると、高い位置の収納は、不便になります。安全で、簡単に出し入れすることができる収納を工夫すれば良かったと反省しています。

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