Archive for 9月, 2014

我が家の悲劇

昨年完成した我が家に引っ越してちょうど半年。完成した時はこだわり抜いた自慢の家だったのですが、半年もたつとちらほらと「後悔」の二文字がちらつくようになります。(きっとあなたが新築を建てる時にも何らかの後悔を覚えることでしょう・・・。)

住みなれたエリアを出たくないとの理由から、以前住んでいたマンションからほど近い場所にある住宅街の宅地をようやく見つけ契約。ネックは駅から若干遠い事と、完璧に住宅地なのでとにかく狭く感じるということ。隣近所は建物同士が2m~5mくらいしか離れていません。ということで、我が家は一階部分に駐車スペースを設けた変形タイプの3階建てにすることにしました。

間取りを簡単に説明しますと、一階に駐車スペース+玄関、トイレ、バスルーム、居室1。階段をあがって二階部分がLDK+居室1+トイレ、三階が居室2です。4LDKという感じですが一部屋はほぼ納戸なので3LDK+サービスルームと言ったところでしょうか。

さておまちかねの我が家の最大の悲劇、それはとにかく非常に使い勝手が悪いという事です。一番の問題点は電話線の位置とコンセントの数。コンセントは一般的な住宅を参考に配置を決めたつもりでしたが圧倒的に足りないのです。もはや家族1人に1台とも言われるスマートフォンとパソコンのことを考えると、各部屋にコンセントが4つあってもおかしくないですよね・・・。とにかくたこ足配線につぐたこ足配線で不便です。

そして電話回線も大問題。というのも一階に電話回線の本体のルーターを設置すると三回まで無線LANが飛ばないのです。仕方なしに有線でつなぐか?といろいろ模索したのですが、3階建てという特性上階段や外を伝ってケーブルを設置するほか無いという始末。こればっかりは完成するまで誰にもわからない、想定外の問題でした。

コメントはまだありません


レンガの家

私はレンガの家に住みたいなと以前から思っていました。
レンガ積みの外観は日本の住宅ではまだまだ少ないのでそこにも魅力を感じています。
せっかく建てるマイホームが近隣に建ち並ぶ住宅とあまり見分けがつかないようでは個性がない家では面白味に欠けます。
レンガの家と庭の芝生これは最高にマッチし、どこが外国に来たかのような気持ちにもさせてくれるでしょう。

レンガの魅力は時代に左右されない美しさや重厚感。
日本の住宅の寿命が30年ほどと言われていますが、欧米の住宅の寿命は100年近く住み継がれるのです。
この耐久性を維持できるのもレンガの外壁だからと言っても過言ではないのかもしれません。
またレンガの家はメンテナンスが不要なことも魅力の一つです。
一般的には塗装などの修復工事が必要になってきます。
高い場合では100万円近く費用が必要な場合もあります。
大掛かりなメンテナンスを必要としないレンガはコスト面においても魅力を感じる人は多いでしょう。
レンガを住み続けるにしたがい、味わい深ささえ感じられます。

他には耐火性にも優れています。
レンガ積みの家は万が一家事になったとしても炭素を含まないレンガで造られた外壁は燃えることがないのです。
またレンガは熱を伝えづらいという特徴を持っています。
レンガは熱を逃さず溜めておく性質もあります。
外気温に影響されることなく、また内側に熱がほとんど伝わらないので高い断熱性が期待できるのです。
夏は涼しく冬は暖かいという家を手に入れられるのです。
デザイン性にも機能性にも優れたレンガの家はこれからより人気を高めることでしょう。

コメントはまだありません



SetPageWidth