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健康的にお風呂

  寒さ厳しい冬になると、浴室に入ったら寒くてヒャッ! という人も多いでしょう。わたしの祖父母も脱衣所にハロゲンヒーターを導入して脱衣所と浴室を暖めてから入浴するのですが、いかんせんそんなに広い浴室ではないので、服の脱ぎ着をするときにハロゲンヒーターにぶつかりそうになったからやけどなんかしたら怖いね、なんてことを言っていました。

我が家の脱衣所もそんなに広いわけではないので、ハロゲンを置くのにもちょっと困ってしまうわけなのですが、両親ももう若くはないので、将来的には浴室をあらかじめ暖めなければならないときがくるのだろうな、と思います(今までは父母よりもわたしが先にお風呂に入ってしまうことの方が多かったので、すでに浴室が暖まった状態のことが多かったですから、そんなに心配はしていなかったのですが)。

実際、冷え切った浴室からいきなり熱いお風呂に入ってしまうのは心臓などに負担をかけてしまうので、健康面にもそんなによろしくないそうなのです。

 浴室に換気扇がついているのはほぼ一般的ですが、最近では浴室に暖房や乾燥機を導入して、安全で健康的に浴室を使用できるようにしているお宅が増えているそうです。暖房は先ほども述べたとおり身体に負担をかけない入浴をするため。これは実は若い方にも言えることだそうで、ですがとくにお年寄りは免疫や耐性が低くなっているため、よりいっそうの注意が必要なんだそうです。

そして浴室乾燥機はご想像のとおりカビの発生を抑制し、カビによる健康への影響・被害を防止する効果を期待したものですね。また、雨で洗濯物が干せない日は浴室に干して乾燥機をかけるなどといった手段もあるそうです。

 暖房や乾燥などの機器にもさまざまな種類や適した浴室の大きさなどがあるそうですが、健康的に、そして安心して入浴を楽しむためにも、設置には大きなメリットがありそうです。

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あなたに必要な延床面積は?

  生活するのに必要な面積というのは不動産業界で一般的に定義されているものは以下の通りです。

  • 単身者向け

20㎡~30㎡前後(1K~1DK)

  • ファミリー向け(夫婦で子供なし)

40㎡前後(1LDKまたは2DK)

  • ファミリー向け(夫婦+子供1人)

60㎡前後(2LDK~3LDK)

  • ファミリー向け(夫婦+子供2人以上)

70㎡~90㎡前後(3LDK~4LDK)

 これらはあくまでも目安であり、必ずしも当てはまるものではありませんね。

 実際に分譲されているマンションにおいて、ファミリー向けを謳っているものの多くは70㎡前後からの延床面積のものです。夫婦ふたりきりにしては広いことになりますが、所帯道具によってはちょうどよい、または収納が少し足りないくらいと感じることもあるのではないでしょうか。

 一戸建ても同じことですが、住む人の条件にさえ適していれば広さはその人なりの判断になるように思われます。

 たとえば同じ広さであっても、LDKを広く取り個室の数を抑える場合とLDKよりも個室の数を重視する場合とでは、同じ延床面積であっても受ける印象はまるで違うことになります。

 家族が多く個室が必要であれば少し広めの延床面積を確保するべきですが、そうはいえすべては価格に影響するものです。

 できるなら広い土地に大きな家をと望めば、日々の掃除がたいへんであったり、住宅維持費がかさむことも考えられます。

 一戸建てであれば、吹き抜けスペースやトップライトをうまく取り入れてみたり、部屋をきちんと区切ることにこだわらずに間仕切りや可動式棚で空間分けすることで、狭いスペースを広く感じさせるトリックを利用して暮らすのもひとつの手です。

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シックハウスについて。

私がオススメしている住宅があるので、お話しさせていただきたいと思います。

最近の住宅は、シックハウス症候群が問題になっています。この病気は住宅が原因で発症する病気です。

現在の住宅の新建材は、接着材に化学物質のホルムアルデヒドが多く使われています。

この物質は、発ガン性、奇形誘発、アトピー・喘息などの症状の悪化を引き起こすといわれています。

その為建築基準法で規制され、製品中に含むことのできる量が制限されています。

その他にカビの胞子、ダニの死骸・糞などが空気中に飛散し体内に吸い込むことで起こるアレルギー症状などを複合した呼び名が「シックハウス症候群」と呼ばれています。

この病気を発症すると、頭痛、吐き気、めまい、怠慢感、風邪に似た症状など様々な症状を引き起こします。

主に新築住宅が原因で発症します。最近では、オフィスや、学校でもシックハウスが原因になっています。

この病気は現在のところ特効薬や有効な治療法が無く完治することがありません。

病気のご機嫌を伺いながら生活していかなければなりません。

今まで住んでいた住宅に、住めなくなったりする方もいらっしゃいます。

この症状は様々ですので、軽度の方や重症の方もいらっしゃいまし、ひどい方になると、「化学物質過敏症」と言うあらゆる化学物質に反応する病気になる場合もあります。

こういった場合住む環境が限られてきます。例えば、化学物質を使用していない「健康住宅」のような自然素材で作られてる住宅などです。このような制限されてしまう場合もありますので住宅に使う材料には注意が必要です。

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